拉麺帳面

ラーメン食べある記

麺屋武蔵 五輪洞

黒角煮つけ麺(特・500g) 950円

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昨年10月オープンの「麺屋武蔵」の新しいお店。

店名の五輪は宮本武蔵の著書「五輪書」と、オリンピックのダブルミーニングかな。

店舗は黒を基調とし、武蔵をイメージした刀のオブジェやイラストなど。

 

限定の味噌ラーメンも気になったけど、初訪問なので基本のつけ麺をチョイス。

券売機で食券を購入して、渡す際に1kgまでサービスの特盛りを500gでお願いする。

 

程なくして、麺丼と汁碗が登場。

配膳時につけ汁が一回おかわりできると告げられる。ありがたいサービス。

 

麺はきれいに揃えられた包丁切りの太ストレート。

厨房のマシンで削られた鰹節が、たっぷり浮かぶ濃厚つけ汁。

麺の上にはタレが染み込んで真っ黒になった豚角煮。箸で崩れる柔らかさ。

穂先メンマ・海苔1枚が添えられる。

シャッキリ冷水で〆られた麺を、つけ汁と一緒に鰹節とネギを絡めていただく。

後半は卓上の五輪辛味と五輪酢で味変化。

五輪辛味は唐辛子ベースでピリッとスパイシー、五輪酢は果物系の酸味と甘味。

つけ汁はギリギリ間に合ってしまったので、

おかわりせずに卓上のポットから、割りスープを注いで〆る。

 

 

 

 

麺屋武蔵 五輪書

麺屋武蔵 五輪書