拉麺帳面

ラーメン食べある記

そば処 長寿庵

五目中華 800円

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老舗の暖簾分け蕎麦店。本店の創業は元禄17年(1704年)と言われている。

 

昔ながらの蕎麦店には、中華そばメニューが少なからず存在する。

中でも五目中華(五目そば)は、町中華のそれとは異なった、

蕎麦店でしか味わえない、ハイブリッドなメニュー。

 

渋い金文字の看板に、ちょっと反応が鈍い自動ドア。

店内はテーブル席のみで、和の落ち着いたテイスト。

 

お冷やとおしぼりが提供され、しっかりした作りのメニューから注文。

暫し待つと、トレイが到着。

トレイの上には、かなりビッグサイズの丼と木製お玉。

テーブルコショーが添えられる。

 

スープはあっさりとした塩清湯。鶏ガラベースかな。

麺は包丁切りかな、やや平打ちの中細ストレート。

ざく切りキャベツと細切りニンジンの茹で野菜に豚肉、茹で玉子1/2・メンマ、

蒲鉾・ナルト・伊達巻き・ホウレン草・麩・しっかり味の染みた椎茸煮。

五目といっても5品以上の豪華トッピング。

テーブルコショーでアクセント。優しい味わいで最後まで完食完飲。

 

 

 

 

 

 

 

太陽のトマト麺 錦糸町本店

濃厚トマトつけ麺(大盛) 950円

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9/6スタートの期間限定メニュー。

 

10/10は「トマトの日」ということで、毎年10/9〜10/11の間に

「太陽のラーメン無料券」を配布している。

昨年はコロナ禍で中止だったが、今年は無事開催。

 

1年以上ぶりの訪問。錦糸町本店に限っては6年前の同日に伺っている。

店内はほぼ満席で、入り口で少し待ってから入店。

奥まったテーブル席に案内され着席。奥には製麺室があるのが分かる。

おしぼりが提供され、こちらでは初めてのつけ麺を注文。

無料の大盛りでお願いした。

 

暫し待って、メニュー写真とはスケール感の違う丼が到着。

ラーメン丼より少し小ぶりな麺丼には、特製の中太縮れ麺。

つるモチの麺には、ピリッと山椒オイルが効いている。

つけ汁はトマトの旨味が濃厚なポタージュに、背脂が浮かぶ。

麺の上には、厚切りの肩ロースチャーシュー・バジルソース・水菜。

つけ汁の中には揚げナスと、魚粉が浮かぶ。

麺をつけ汁にたっぷり潜らせていただく。トマトの甘味と山椒の痺れがコントラスト。

途中からバジルソースの爽やかな風味が加わる。

麺は慣れないサイズの為か、一箇所ダマになっていたのは残念。

ミル挽き胡椒でアクセント。タバスコを常備して欲しい。

麺食後はつけ汁がほとんど残らなかったので、そのまま完飲。

 

 

 

 

 

 

 

とぶよ~ラーメン

台湾まぜそば 800円

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4年前のオープン当初以来の訪問。

当時は二郎系ラーメン専門だったが、台湾まぜそばや細麺の中華そばもラインナップ。

 

券売機で食券を購入。

食券を渡す際にニンニクとマヨネーズをお願いして、テーブル席に座り暫し待つ。

 

丼が到着。

甘辛い細かな挽肉の上に卵黄、刻み海苔にタマネギとニラのみじん切り、

小口切りのネギ、刻みニンニクとマヨネーズが添えられる。

麺は極太平打ちストレート。

底に沈んだ甘めのタレと絡めていただく。

ニラのシャキシャキ感とピリ辛挽肉が、いわゆる台湾ラーメンの味わい。

卓上の酢をレンゲで合わせて、マイルドに味変化を楽しむ。

具材が余ってしまったので追い飯したかったが、ミニサイズが無かったので断念。

そのままレンゲで完食。

 

同行者が注文した細麺の中華そばがイマイチだったので、もう少し頑張ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

中華麺家 まんまる 四ツ木店

東京背油醤油ラーメン(中盛) + 半分チャーハン 935円

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15ヶ月ぶりの訪問。

 

早めのランチタイムなのだが、満席だったので店内の待合椅子で待機。

テーブル席に通されて、日替わりランチを注文。無料の中盛りでお願いした。

後から2人客が来たので、カウンター席に移動。

 

暫し待って、トレイが到着。

スープはあっさりめの豚骨醤油に背脂が浮かぶ。

麺は200gの中太縮れ。

柔らかなロースチャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ。

水菜・笹切りネギ・駒ネギの薬味。

背脂は揚げてあるのか、プチプチした食感。

卓上の白胡椒・魚粉でアクセント。

 

炒飯は出来立てパラパラ。

玉子・ネギ・チャーシューのシンプルな味わいで、ラーメンスープにマッチする。

 

ランチタイムの会計は混乱していた。

券売機もしくは前金制を導入してみてはと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン 大 堀切店

つけめん(並・ひやもり) 820円

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昼休憩が遅くなってしまったので、通し営業しているこちらへ、

13年ぶりの訪問。

 

未食だったと思うつけ麺をチョイス。

入り口の券売機で、食券というかカラーのプラ板を購入。

カウンター席に座りプラ板を提示、麺は冷や盛りでお願いした。

暫し待つと提供前にトッピングを聞かれる。野菜増し・にんにく・脂でお願いした。

 

山盛りの野菜の下に麺の入った丼。受け皿に乗った小さめの丼につけ汁。

麺にすぐにはアプローチ出来ないので、先ずは茹で野菜をいただく。

下から顔を出した麺は太ゆるウェーブ。冷や盛りなのでキュッと締まってコシ強。

豚骨醤油のつけ汁は表面を覆うたっぷりの背脂に、

ほぐしチャーシューとメンマが沈む。

チャーシューは脂身少なめの肩ロース2枚。しっかり味が染みている。

茹で野菜はほぼモヤシと、わずかなキャベツ。シャキシャキの食感が残る茹で加減。

途中から添えてある刻みニンニクを、つけ汁に投入して味変化。

卓上には白と黒のミル挽き胡椒。ガリガリ挽いて一味唐辛子と共にアクセント。

つけ汁に沈んだ、ほぐしチャーシューとメンマは味が濃いので、

最後まで薄くならずにいただける。

 

 

 

 

 

 

 

らーめん えびす亭

半チャーハン らーめん 780円→730円

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雨の日なので50円引き。雨どころか台風でしたが。

 

カウンター席に座り注文。

タイミングよく同時に調理されているようで、程なくしてトレイで登場。

 

スープは鶏ガラ豚骨の清湯。

麺は細縮れで、いわゆる昔ながらの中華そば。

セットのためかチャーシューは無く、メンマ・海苔1枚・茹で玉子1/2・薬味ネギ。

卓上の黒胡椒でアクセント。

 

炒飯は出来立てパラパラ。

油でコーティングされたライスに、玉子・チャーシュー・ナルト・グリーンピース

少し薄味だが、ラーメンスープと交互に食すとベストマッチ。

 

 

 

 

 

 

 

博多 一風堂 亀有店

博多まぜそば ねぎまみれ 890円 + 半熟煮玉子 110円→0円 + 餃子・ごはんセット 210円

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9/1スタートの一日20食限定メニュー。

前回が不完全燃焼だったので、珍しくリベンジ。

 

食券を購入して、前回使いそびれたアプリのクーポンで半熟煮玉子を貰い、

平日ランチタイムのセットを追加した。

 

先に餃子とライスが登場。

暫し待って、受け皿に乗った丼とカットレモンの小皿が登場。

表面を覆う博多万能ネギの緑が鮮やか。

香ばしく焼き上げて、特製タレでマリネされた豚カルビ。

前回忘れられた海苔4枚に、笹切りネギ・小梅のみじん切り・黒胡椒・すり胡麻

極細ストレート麺を、豚骨ベースの甘酸っぱいタレに絡めていただく。

味玉を崩して海苔を巻いて食したり、卓上のすり胡麻・ホットもやし、

追加でクラッシュニンニク・辛子高菜・紅生姜のアクセント。

途中からカットレモンを絞って味変化。

 

薄皮餃子でライス2杯。

最後の半ライスは残ったタレに投入し、追い飯で〆る。

 

餃子・ごはんセット 210円

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東京都葛飾区亀有5-34-13 インベスト亀有 1F

 

 

 

 

 

札幌ラーメン どさん子 亀有南口店

スパイシーカレーつけ麺 900円

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今月のイチ押し麺。

 

本来は8月の限定メニューだったが、緊急事態宣言を受けて、

約1ヶ月休業していたので、9月まで延長された。

 

ランチタイムに訪問。カウンター席に座り注文。

トッピングのカボチャが品切れとのことで、メンマに変更。

 

暫し待って、麺丼と汁碗が登場。

麺は200gの細縮れ。かん水多めの中華麺。

つけ汁は鶏ガラ・鶏モミジの鶏白湯ベースに、コリアンダークローブ等のスパイス。

万能ネギが浮かび、底には炒めた合挽肉が沈む。

茹でオクラ3本・海苔1枚・たっぷりのメンマ・白髪ネギが麺の上に乗る。

麺をつけ汁にたっぷり潜らせて、ズズッと啜る。

程よい辛味とスパイスの香りが広がる。

本来なら麺食後にライスを投入したいところだが、半ライスは量が多いので断念。

割り飯用のミニサイズがあればよいのだが。

 

 

 

 

 

 

 

らぁ麺 鳳仙花

特製金目鯛らぁ麺 1000円 + 金目鯛茶漬け 200円

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2018年オープン。同じ新宿にある「鈴蘭」「はやし田」の系列店。

以前訪問した「鈴蘭」は煮干しがウリだったが、こちらは金目鯛がコンセプト。

 

先に食券を購入して並ぶスタイル。

基本のラーメンの特製と、〆のお茶漬けの食券をチョイス。

程なくして席が空いたので入店。ラーメンの食券を渡して、お茶漬けの食券は後程。

 

変形コの字型のカウンターには、2席毎に給水用の蛇口が備え付けてあるが、

感染症対策のアクリル板がセットされているので、片方にはポットが置かれている。

 

暫し待って、丼が登場。

スープはスッキリとした塩味に、濃厚な金目鯛の旨味。

麺は全粒粉入り中細ゆるウェーブ。

低温調理の豚肩ロースチャーシューは、薄切りで柔らかジューシー。

炙った金目鯛のほぐし身・長い穂先メンマ2本・トロッと濃厚な黄身の半熟味玉。

アーリーレッドのみじん切りと、小口切りのネギの薬味がトッピング。

卓上アイテムは無いので、そのままの味わい楽しむ。

 

麺が無くなった頃合いで、お茶漬けの食券を渡す。

茶碗にご飯と炙った金目鯛のほぐし身、ネギがトッピング。

小鉢に山葵が添えられる。

既に貝出汁が入っているので、残ったスープを注いでも味が濃くなり過ぎずに、

サラッといただく。

 

金目鯛茶漬け 200円

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たん担めん麺 炎真

胡麻担々麺(中辛) 900円

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オープン当初以来の訪問。

 

以前は辛くない「鶏塩そば」もあったが、リニューアルして今は担々麺オンリー。

期間限定の担々麺の食券を購入。辛さは小辛・中辛・大辛から選べるので中辛に。

サービスの半ライスもお願いした。

 

最初に小さなすり鉢に黒胡麻、山椒のすりこぎのセットが用意される。

胡麻を擦りながら暫し待つ。

 

受け皿に乗った黒い丼が登場。

スープはマイルドな胡麻タレに、黒胡麻ソースと辣油が浮かぶ。

麺はやや幅広の太縮れ。

担々挽肉は干し海老が混ざっていて、香ばしい旨味。

水菜の彩り。

辛味はそれほど強く感じなかったので、卓上の辣粉(汁なし辣油)、

山椒・山椒オイルでアクセント。山椒オイルはなかなかの痺れ具合。

 

麺食後に、残った具材を穴あきレンゲで掬ってライスにオン。

ミニ担々丼で〆るつもりが、結局スープまで完飲してしまったので、

素直に丼にライスを投入すればよかった。

 

胡麻

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半ライス

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