拉麺帳面

ラーメン食べある記

新旬屋 本店

金の鶏中華Wワンタン 1500円

 

「松坂屋上野店」で4/1から4/6まで開催中の「東北物産展」のイートイン。

こちらは数々のラーメンイベントで金賞を受賞した、山形県の有名店。

以前「大つけ麺博」に出店していて、「鶏中華」のつけ麺は食したが、

汁そばタイプは初食。

 

「鶏(鳥)中華」は山形県発祥の麺料理。元々は蕎麦つゆに中華麺を入れたもの。

スープはあっさり鶏出汁に、黄金色の鶏油のコク。

麺は加水率高めで、ツルツルもちもちの手打ち風太縮れ。

歯応えの良い鶏細切れ肉・鶏モツのキンカン・ナルト・小口切りネギ。

Wワンタンは生姜の効いたジューシーな肉餡と、プリプリの海老餡。

具材の食感を楽しみながら、スープまで完食完飲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道ラーメン 麺匠 双葉

中札内産豚ばらチャーシュー白味噌らーめん 1600円

 

東武百貨店 池袋店」で1/8から1/26まで開催中の「冬の大北海道展」。

後半戦1/14からのイートイン。

帯広市の有名店が初出店。

 

松坂屋 上野店」の物産展には毎回訪問するのだが、こちらでの物産展は初。

フロアのレイアウトに若干戸惑いながらも、8人程の行列に並ぶ。

程なくして食券を購入。看板メニューをチョイス。表記では1601円だが請求は1600円。

テーブル席ながら衝立があり、二人掛けだと横並びの席に案内される。

 

スープはマイルドな白味噌ベース。

麺はコシの強い札幌系の黄色い中太縮れ。

北海道産ブランド豚のバラチャーシュー6枚。バターの様にとろける脂身の旨味。

しっとり半熟の燻製味玉・炒めたタマネギとモヤシ・メンマ・刻みネギ・カイワレ。

卓上の黒胡椒と一味唐辛子でアクセント。

 

配膳の際にお玉を雑に丼の上に置かれてしまうのだけど、トレイで丼と並べて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺 鍾馗

北海道 白い味噌ラーメン トリュフ玉子スペシャル 1980円

 

松坂屋 上野店」で12/12から12/30まで開催中の「北海道物産展」。

後半戦の12/22からのイートイン。

年末の「北海道物産展」には毎回出店している常連店。

 

最終日に訪問。本年のラーメン納め。

 

ブレンダーで泡立てた味噌白湯スープ。

麺はコシの強い中太縮れ。

低温調理の大判レアロースチャーシュー3枚。

ハーフカットされた半熟味玉にはトリュフソースのトッピング。

バター・メンマ・白髪ネギ・カイワレ大根

胡椒・白胡麻・ピンクペッパーのアクセント。

バターをスープに溶かすとマイルドに味変化。

 

一杯の値段としては最高額かもしれないが、期待を超える至高な一杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らーめん 橙ヤ

炭火焼ちゃーしゅーめん 橙みそ 1470円

 

松坂屋 上野店」で12/12から12/30まで開催中の「北海道物産展」。

前半戦の12/21までのイートイン。

2001年にオープンした旭川の有名店。

 

スープは熟成味噌のまろやかな甘味と、背脂のコク。粗挽き唐辛子がガツンと辛味。

麺は「西山製麺」の細縮れ。

厚切り豚バラ炭火焼きチャーシュー5枚・メンマ。

小口切りネギ・白髪ネギ・カイワレ大根の薬味。白胡麻のアクセント。

卓上の白胡椒少々、一味唐辛子は未使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ご当地ラーメン総選挙 2025

「秋の新作ラーメン祭」終了後の大久保公園で、11/26から11/30まで開催。

昨年同様「東京ラーメンショー」と「大つけ麺博」のコラボ企画。

 

 

火風鼎@福島県

白河ラーメン 1100円 + 手打ちワンタン(2枚) 50円

 

福島県のご当地ラーメン「白河ラーメン」の有名店。

 

イベントメニューでは、あまりトッピングはしないのだが、

お手頃価格だったのでワンタンを追加。

 

スープは鶏ガラベースの清湯醤油。

麺は乱切り手打ちの太縮れ。

薫香が香しい、スライスチャーシューとサイコロチャーシューがたっぷり。

三角海苔1枚・ホウレン草・メンマ・小口切りネギ。

生姜の効いた肉餡を包んだワンタン2枚

 

 

麺屋 ARIGA@静岡県

溶き味噌ラーメン 1100円

 

スープはそのままだと、あっさりとした鶏豚ベースの塩清湯。

麺は極細ストレート。

炙りチャーシューがゴロゴロ・シャキシャキモヤシ・小口切りアサツキ・白黒胡麻

中央の自家製味噌を溶かすと、ガツンと味変化。

 

 

らーめん 糀@宮崎県

宮崎ラーメン 1100円

 

スープは九州地方という事もあり、やはり豚骨ベース。

見た目は横浜家系っぽいが、しっかり豚骨が主張してくる。

麺は極細ストレート。

大判ロースチャーシュー2枚・海苔3枚・ホウレン草。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大つけ麺博 Presents 秋の新作ラーメン祭

諸般の事情により今回は最終日直前に2回目の訪問。

 

 

鬼そば 藤谷@秋田県

秋田御当地濃厚味噌ラーメン~冬の厳選食材~ 1100円

 

11/21から11/24まで出店。

 

今年4月に秋田県に移転したこちら。

「大つけ麺博」には毎年出店している、HEY!たくちゃんのお店。

毎回採算度外視の豪華食材を使用しているが、今回は秋田県の食材で勝負。

 

スープはラードが膜になって、熱々濃厚。

麺は「浅草開化楼」製の中細縮れ。

厚切りロースチャーシュー1枚・比内地鶏の炭火焼き・白髪ネギ・刻みいぶりがっこ

店頭の粗挽き胡椒でアクセント。

 

 

ジャンクガレッジ@埼玉県

ビッグまぜそバーガー 1100円

 

11/23から11/24まで出店。

 

見ればわかる、ビッグなバーガーインスパイア。

豚挽肉・メルトチーズ・みじん切りピクルス・カットレタスに、例のソース。

フライドポテトにはケチャップが添えてある。

麺はオーションの平打ち太縮れ。

しっかり混ぜ合わせていただくと、味の再現度に衝撃を受ける。

 

 

香味亭@秋田県

オマール海老と比内地鶏の味噌ラーメン 1100円

 

11/20から11/24まで出店。

 

気になるお店をチョイスしたら、奇しくも秋田県から2軒目。

 

スープはオマール海老と比内地鶏の濃厚な旨味。

麺はやや平打ちの中太ストレート。

大判ロースチャーシュー2枚・辛味メンマ・小口切りネギ・海老の香味ペースト。

海老の香味ペーストを溶かしながらいただくと、海老の風味が更に増す。

 

 

頑者@埼玉県

ぶっ飛びつけめん 1100円

 

11/22から11/24まで出店。

 

こちらもお馴染み毎年出店。必ず食すようにしている。

 

麺はツルッと極太ストレート。

つけ汁は背脂がたっぷり浮かび、今までとは若干毛色が違う。

とろとろのバラチャーシュー1枚・ナルト1枚・ざく切りネギ。

添えられた辛味噌を麺に付けて、つけ汁にたっぷり浸して啜る。

 

麺食後は店頭でスープ割りをお願いする。

昆布・鯖節・煮干し等を使用した魚介出汁でさっぱり〆る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大つけ麺博 Presents 秋の新作ラーメン祭

今年も10/8から11/24まで大久保公園で開催される「大つけ麺博」。

今回は昨年のような入れ替え制ではなく、一昨年のように入り乱れたスケジュール。

全国から116店舗が1日から5日間で入れ替わる。

 

一杯1100円の食券制。トッピングは各店舗で現金会計。

 

 

煮干そば 平八@神奈川県

貝類!ホタテドロドロそば with 油卵汁 1100円

 

10/8から10/10まで出店。

 

昨年、サバのつけ麺を食した神奈川県のお店。

 

ラーメン丼と小鉢で提供。

 

ドロっと濃厚なホタテスープ。

麺はパキッと細ストレート。

楊子に刺さった煮貝は、ホタテ2粒とアサリ3粒。

ニラと紫タマネギのみじん切り。店頭の一味唐辛子でアクセント。

先ずはそのままいただく。

 

小鉢には生卵と刻みニラ、アヒージョ的なガーリックオイル。

卵を溶いて麺をディップ。

ホタテの旨味にニンニクの風味が合わさり、クセになる味わいに。

最後は全て丼に投入して汁完。

 

 

麺屋 こうじ@千葉県

金目鯛の濃厚つけ麺 1100円

 

10/8から10/11まで出店。

 

「大つけ麺博」常連のこちら。コラボ店舗が多かったが、今年は単独出店。

 

麺は極太ストレート。ソフトな口当たりと強いコシは「大つけ麺博」限定製麺

濃厚豚骨魚介醤油のつけ汁には、伊豆下田産の金目鯛がたっぷり。

アラ汁のような過剰なほどの魚の旨味。

とろとろ柔らかな豚バラチャーシュー1枚・メンマ・小口切りネギ。

途中から柚子皮を投入して、爽やかなアクセント。

 

麺食後は店頭でスープ割りをお願いして〆る。

 

 

あはれ@宮城県

仙台辛味噌辣麺 1100円

 

10/8から10/11まで出店。

 

昨年はつけ麺だったが、今年は汁麺バージョン。

 

マイルドな真っ白いスープは豆乳ベースかな。

麺は加水率高めの細ストレート。

辛味噌は鋭い辛味と「辣」の痺れ。少しずつ溶かしながら味変化。

燻製のような鶏モモチャーシュー・小口切りアサツキ。

表面には香油が浮かび、店頭の辣油でアクセント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餃子からあげ祭 ~炒飯と中華そばも食べられる最高の宴~

9/12から10/5まで開催。

 

10/8から始まる「大つけ麺博」の前哨戦的なイベント。

公園内のブースは、昨年の「大つけ麺博」同様の配置で10店舗が並ぶ。

餃子5店舗・唐揚げ3店舗・炒飯1店舗・中華そば1店舗が、最短2日から最長6日で、

入れ替わる。

「餃子 700円」「唐揚げ 700円」「炒飯 1100円」「半炒飯 700円」、

「中華そば 1100円」。食券を購入して、各店舗で受け取るシステム。

 

餃子と唐揚げに「生ビール 450円」を楽しんでから、中華そばをいただく。

 

 

麺処 若武者

煮干し香る熟成醤油中華そば 1100円

 

9/30から10/5まで出店。

本店は福島県にあり、浅草にも支店があるようだが営業実態が不明。

 

以前の「大つけ麺博」でいただいたことはあるが、

そのときは「青森シャモロック」を使ったスープで、煮干し系は初。

 

煮干しの苦みが効いた清湯醤油。

やや平打ちの手揉み太縮れ麺。

バラチャーシュー3枚・ナルト1枚・メンマ・小口切り青ネギ。

〆に相応しいスッキリした一杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つけめん TETSU 御徒町らーめん横丁店

えびそば 一幻 監修 濃厚えびつけめん 1490円 + えび茶漬け 200円

 

9/1から9/30までの期間限定。

「つけめん TETSU」創業20周年記念メニュー。

 

札幌の超有名店「えびそば 一幻」監修。

商品開発に6ヶ月。「一幻」甘海老抽出技術をつけ麺に応用。

「甘えびの繊細な旨味を殺さず、つけめんらしい力強さも表現したい」との思いで、

細部にわたって拘り抜いた逸品。とのこと。

 

北海道産「春よ恋」と三重県産「あやひかり」を使用した、

国産小麦100%の特注平打ち太ストレート麺。

新鮮な甘海老から抽出された旨味と、「TETSU」の濃厚なスープを合わせたつけ汁。

麺の上には、大判ロースチャーシュー2枚・半熟味玉1/2個・カットレモン、

大葉に乗った生麻辣醤。

つけ汁には、海老粉・海老天かす・小口切り青ネギ。黒いのは海老油かな。

卓上の黒胡椒・柚子八味・揚げネギでアクセント。

途中からレモンを麺に絞って爽やかに味変化。

生麻辣醤は山椒と青唐辛子の刺激。本来なら少しづつ麺につけて味わうのだが、

つけ汁に投入してしまったので、ガツンとした辛味に変化。

 

麺食後に専用の割りスープと「えび茶漬け」をお願いする。

スープは海老出汁。まずはスープ割りを味わってからお茶漬けに。

小ぶりの茶碗。ライスの上には海老粉・海老天かす・小口切り青ネギ・カットレモン。

カットレモン以外を全投入して、スープで味を調整。

カットレモンを絞って爽やかに〆る。

 

えび茶漬け 200円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華そば しば田

特製背脂煮干しそば 1950円

 

9/10から9/16まで「松坂屋 上野店」で開催されている「秋のうまいもの物産展」。

毎年「551 蓬莱」の「豚まん」が出品されることで有名。

 

イートインは、狛江にある行列店「しば田」が出店。

メニューは「中華そば 1350円」と、イベント限定の「背脂煮干しそば 1450円」の、

各種トッピング。

2000円弱の最高額メニューをチョイス。

 

2020年に「花月嵐」とのコラボで食したことはあるが、実店舗相当のものは初めて。

スープはスッキリとした醤油清湯ながら、濃厚な煮干しの旨味と苦味。

表面を覆う、粒々の背脂がコクと甘味を加える。

麺は加水率低めの中細ストレート。スープを含んでスルッとした喉越し。

チャーシューは低温調理のロース1枚・厚切りのバラ2枚。

ロースはスープの温度で少し火が入り過ぎてしまったが、赤身の旨味。

バラは脂身多めで、しっかり甘味を味わえる。

味玉は黄身が流れ出す半熟。細切りメンマ、シャキシャキの千切りネギ。