拉麺帳面

ラーメン食べある記

らあめん 花月嵐 お花茶屋店

幕末維新らあめん 坂本龍馬 980円 + キャベツ 120円→0円

f:id:aratah:20210422125825j:plain

 

4/7スタートの期間限定メニュー。

「戦国武将らあめん」に続き「幕末維新らあめん」シリーズの登場。

 

食券を購入して、アプリのクーポンでトッピングのキャベツをお願いした。

ランチタイムでほぼ満席だったので、提供までに暫し待つ。

 

トレイで丼が到着。キャベツは遅れて別皿で運ばれる。

スープは薩長同盟をイメージした、豚骨と魚介のベース龍馬(土佐)の花鰹。

麺はモチモチ太縮れ。

トロッと柔らかな炙り豚とろチャーシュー2枚。

専用トッピングの「坂本メンマ」は、極太で海援隊の隊旗をイメージ。

味玉・ホウレン草・ナルト・海苔1枚・ネギ・おろし生姜が添えられる。

キャベツは軽くボイルされて、味濃いスープの箸休め。

卓上の黒胡椒でアクセント。後半は壺ニラを投入して味変化。

 

キャベツ 120円→0円

f:id:aratah:20210422125912j:plain

 

 

 

 

 

 

 

鶏白湯そば ひまり

7種の魚貝塩そば(麺大盛り) 880円 + 兵庫但馬鶏丼 450円→0円

f:id:aratah:20210420133134j:plain

 

3回目の訪問で、基本メニュー3種制覇。

食券を購入して、無料の大盛りと3回目のクーポンで鶏丼サービス。

 

厨房前のカウンター席に座り、暫し待つ。

鶏白湯のものとは異なる丼で登場。

 

スープは秋田・青森の鶏と煮干しに、宗田鰹・うるめなどの出汁。

塩ダレは北海道産タマネギソテーの甘味で、あっさりしながらコクがある。

麺は相変わらずツルツルと食感の良い、やや平打ちの中太ストレート。 

煮豚バラチャーシュー2枚は、炙りが入ってカリカリの脂身。

黄身が流れ出す1/2味玉。水菜・白ネギ・アーリーレッドの薬味。

卓上のブラック&ピンクペッパーミルでアクセント。

3種の酢もレンゲで試す。

 

兵庫但馬鶏を使用した鶏丼は、鶏チャーシュー同様レア仕上げの鶏タタキ。

アーリーレッドのスライス・卵黄・魚粉を散らして、甘めのタレでいただく。

半分はそのまま、残りはスープを注いで〆る。

 

兵庫但馬鶏丼 450円→0円

f:id:aratah:20210420133141j:plain

 

 

 

 

 

 

 

はま寿司 足立東和店

東京魚介とんこつラーメン 506円

f:id:aratah:20210418171532j:plain

 

3/4からスタートした期間限定メニュー。

 

目当ては「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のコラボメニューだったが、

せっかくなのでラーメンも食す。

 

提供しているのは「博多とんこつラーメン」「東京魚介とんこつラーメン」、

辛味噌とんこつラーメン」の3種類。

ベースは博多で、トッピングやスープの味替えでバリエーションを出しているようだ。

 

タッチパネルで東京魚介を注文。

程なくして、蓋付き丼がレーンを流れてくる。

 

マイルドながらトロッと濃厚な豚骨スープ。

麺は比較的博多に近い、加水率低めの中細ストレート。

脂身多めのバラチャーシュー・しっかり味の染みた1/2味玉・刻みネギ、

海苔の上にたっぷりの魚粉。

魚粉をスープに溶かすと、豚骨と魚介のWの味わい。

 

 

 

 

 

 

 

自家製めん・手作り餃子のラーメン長門

味噌ラーメン + 半チャーハン 750円 + 手打麺 60円

f:id:aratah:20210415130414j:plain

 

京成線沿いにあり、以前から気になっていたお店に初訪問。

 

いわゆる町中華。L字型のカウンター席と奥にテーブル席。

ラーメンは480円、一品料理も330円からとリーズナブル。

 

通常価格なら1000円する味噌ラーメンと半チャーハンを、サービスセットで注文。

追加料金で自家製の手打ち麺に変更。

 

厨房には親子と見られる店員さん。

若い方がラーメンの調理を始め、出来上がる頃合いを見計らって、

年配の方が炒飯の調理に取り掛かる。

 

ほぼ同時にラーメン丼と八角皿が到着。

スープはあっさりとした白味噌ベースに、ニンニクの風味。

麺はモチモチプリプリの極太縮れ。

大判のロースチャーシュー・プレーンな固茹で玉子1/2・短冊切りメンマ。

白黒胡麻と刻みネギが薬味。

卓上の白胡椒でアクセント。

 

炒飯は綺麗なドーム状に盛られたパラパラ仕上げ。

玉子・チャーシュー・ネギ・ナルトのシンプルな具材に、何故かレーズン入り。

ほんのりとした甘味と酸味が意外にマッチング。

 

半チャーハン 750円

f:id:aratah:20210415130420j:plain

 

 

 

 

 

 

 

めん処 倖佳

懐かしらぁめん(細麺・醤油) 650円 + らいす(小) 100円→0円

f:id:aratah:20210412134108j:plain

 

久しぶりの訪問。

 

今までつけ麺と冷やししか食してなかったので、基本の醤油ラーメンを細麺で注文。

暫し待って丼が到着。一緒に無料サービスの小ライスもお願いした。

 

米沢ラーメンをモチーフとした一杯。

スープは鶏と煮干しをベースに、あっさり薄口醤油の清湯。

麺は細縮れながら、しっかりとコシが残っている。

チャーシューは厚切りほんのりレア仕上げ。赤身の部分と少し脂の入ったロース。

メンマは極太というより板。細かく切れ目が入っていて味が染みて柔らか。

海苔1枚と刻みネギのトッピング。

卓上のミル挽き胡椒と一味でアクセント。

 

卓上の壺には高菜漬け。ライスにたっぷり乗せていただく。

最後はスープを注いで、高菜茶漬け風に〆る。

 

らいす(小) 100円→0円

f:id:aratah:20210412134151j:plain

 

 

 

 

 

 

 

東京じゃんがら 秋葉原

醤油じゃんがら 800円 + 半熟味玉子 130円→0円

f:id:aratah:20210408183029j:plain

 

1984年に秋葉原に開業し、80年代の豚骨ラーメンブームを牽引した一つの、

九州じゃんがら」がJR東日本フーズとタッグを組んで2015年にオープンした店。

秋葉原駅ナカにあり、以前は味噌ラーメンの「与六」だった場所。

 

本店同様に九州豚骨系のメニューもあるが、やはりここは看板に東京とあるので、

醤油をチョイス。

タッチパネル式の券売機で食券を購入して、L字型のカウンター席に着席。

食券を渡す際に麺の硬さをバリカタ、アプリのクーポンで味玉をお願いした。

 

程なくして丼が登場。

スープはあっさりとした、少し甘めの醤油清湯。

麺はパキッと極細ストレート。

生姜の効いた豚バラ肉・細切りメンマ・モヤシとシンプルな具材。

味玉はトロッと柔らか半熟。

卓上の黒胡椒と白胡麻でアクセント。

店員さんにお願いして、辛子高菜と紅生姜を出してもらって味変化を楽しむ。

 

 

 

 

 

 

 

らーめん えびす亭

みそらーめん 730円→680円

f:id:aratah:20210405124603j:plain

 

13ヶ月ぶりの訪問。

前回同様、雨の日なので50円サービスの恩恵を受ける。

 

野菜を炒める音が厨房に響いて、丼が到着。

 

スープは赤味噌ベース。

麺は細縮れ。太麺は別料金だったので注文しなかったが、オススメは太麺とのこと。

炒めた挽肉・モヤシ・ニラ・ニンジンにコーンのトッピング。

卓上のGABANブラックペッパーでアクセント。

麺食後は、穴あきレンゲでコーンをサルベージ。

 

 

 

 

 

 

 

中国料理 酔仙楼

ワンタンメン 650円

f:id:aratah:20210401125449j:plain

 

町中華で一杯。

 

「酔仙楼」という店名は行動範囲内でも何店舗か見かけるが、本店と名乗る店は、

千葉の方にあるらしい。こちらがその暖簾分けかは不明。

 

年季の入った店内はL字型のカウンター席と、小さなテーブル席が2つ。

メニューはラーメンは500円から。リーズナブルな定食類と、1000円超えの高級中華。

麺類からワンタン麺をチョイス。

 

程なく丼が登場。

スープはあっさり鶏ガラベース。

麺は丁度良い茹で加減の細縮れ。

柔らかだが醤油味の強い半切れチャーシュー・メンマ・茎多めのホウレン草・ワカメ、

刻みネギの薬味。

ワンタンは小さめの餡にプルプルの皮。

重なり合っていて幾つあるか判らないが、10個以上は確認できる。

卓上の胡椒でアクセント。

 

 

 

 

 

 

 

長崎ちゃんぽん リンガーハット アリオ亀有店

とくちゃんぽん グリーンアスパラ 890円

f:id:aratah:20210329132223j:plain

 

3/1からスタートした、期間限定メニュー「とくちゃんぽん」シリーズ。

今回は国産グリーンアスパラガスを使用した一杯。

 

注文口でブザーを受け取り、暫し待たされる。

ブザーが鳴りトレイを受け取る。胡椒は見当たらず、柚子胡椒を丼の縁に乗せる。

 

スープは豚骨ベースに豆乳クリームを加えた、まろやかな味わい。

プリッと中太ちゃんぽん麺。

たっぷりのグリーンアスパラガスをガーリックスパイスで焼き上げ、

シャキッとした食感が楽しめる。

キャベツ・モヤシ・ニンジン・タマネギ・インゲン・キクラゲと、

豚肉・むき海老・さつま揚げ・紅白はんぺんの、いつものちゃんぽん具材に加えて、

ミニトマトが爽やかな味わい。

粗挽き胡椒が既に振りかかっていて、ピリッとアクセント。

柚子胡椒の香りと辛味で味変化。

 

ちなみにレンゲの上に乗っているのは、こぼれたキャベツで特に意味はない。

 

 

 

 

 

 

 

札幌ラーメン どさん子 亀有南口店

鶏と秋刀魚節の醤油麺 780円

f:id:aratah:20210326125304j:plain

 

今月のイチ押し麺。

 

スープは丸鶏と鶏ガラをベースに、秋刀魚節を使った醤油ダレと、

鶏節を使った醤油ダレを合わせて使用。

麺は中細縮れ。プリッと歯応え良し。

醤油漬けレアチャーシューはしっとり柔らかな厚切りが2枚。

毎回レベルが上がって、ほぼ完璧なレア加減。

葛飾野菜の小松菜・メンマ・海苔1枚・青ネギ・笹切りネギ・花麩の彩り。

テーブルコショーでアクセント。