拉麺帳面

ラーメン食べある記

かっぱ寿司 葛飾立石店

博多だるま監修 博多とんこつラーメン 495円

 

5/10スタートの「本格ラーメンシリーズ」第19弾。

九州・博多の有名店「博多だるま」の監修。

 

いつもの様に寿司を食べてから、タッチパネルで注文。

レンゲと胡椒・七味唐辛子もパネルから追加する。

 

暫し待つと、蓋付き中丼がレーンで流れてくる。

スープはあっさりながら、しっかり豚骨の旨味。

麺はノーマルと異なる細ゆるウェーブ。

バラロールチャーシュー1枚・キクラゲ・小口青ネギ・紅生姜・白胡麻

小袋の胡椒と七味唐辛子でアクセント。

 

 

 

 

 

 

 

札幌ラーメン どさん子 亀有南口店

天使と悪魔の生姜醤油らぁ麺 880円

 

今月のイチ押し麺。

 

「鳴門丼」と呼ばれる、渦巻き模様がお洒落な丼で登場。

スープは濃厚な鶏ガラ豚足ベースに、魚介の風味。

プリッと食感の良い、中細ストレート角麺。

レア仕上げの肩ロースチャーシュー2枚・メンマ・小松菜・海苔1枚、

湯通しした刻みタマネギ・小口青ネギ・生姜ペースト。

生姜ペーストは、生のすりおろしと低温調理のものを合わせて一手間加えたもの。

生姜の成分が有効活用されていて、少しずつ溶かしてスープの味変化。

身体の芯からポカポカ温まり、季節の変わり目に体調を整える効果。

 

 

 

 

 

 

 

中華料理 狸小路

半チャーハンみそラーメン 850円

 

おそらく昭和の頃からある町中華

葛飾区内にも同名の店舗が幾つかあって、暖簾分けなのか詳細は不明。

 

引き戸を開けて暖簾をくぐると、木製の椅子テーブル。

感染症対策で一人掛けのテーブル席に着いて、

店頭に掲げてあった、半炒飯と味噌ラーメンのセットを注文。

通常だとセットは880円なので、少しお得。

 

暫し待つと、トレイで登場。

スープはあっさりめの白味噌ベース。

麺は中太縮れ。

炒めた挽肉と茹でモヤシ・ニンジン・ニラ、小口ネギの薬味。

卓上の胡椒と一味唐辛子でアクセント。後半は辣油で香り付け。

 

炒飯はしっとり系。玉子・チャーシュー・ネギのシンプル具材。

ラーメンのスープに、バランス良く合う味付け。

半量とは思えないボリューム。

 

半チャーハン

 

 

 

 

 

 

 

麺匠 えにし

醤油ラーメン 850円

 

昨年10月オープン。

半年ほどで閉店してしまった「龍虎の麺」跡地。

 

居抜きの店内は、元々お洒落なお店だったので綺麗なまま。

券売機は売切れランプがめだつが、味玉が品切れだった様だ。

基本の醤油をチョイスして、背の高いカウンター席に着く。

 

厨房では若い店主が、派手な湯切りでラーメンを仕上げる。

 

スープは鶏豚ベースの醤油清湯。

麺はパツっと細ストレート。

しっとり低温調理のローストポーク1枚。

レモンペッパー風味の鶏ムネチャーシューは、端っこの部分で残念。

穂先メンマ・駒切りネギ・水菜がトッピング。

飴色タマネギの甘味と、底に沈む揚げニンニクの香りが面白い。

卓上の粗挽き胡椒でアクセント。

 

 

 

 

 

 

 

仙臺 自家製麺 こいけ屋 分店 綠栽

シャモ中華そば(細麺・麺大盛) 880円

 

3/26オープン。仙台にある行列店の暖簾分け。

店主は和食の修行経験もあるそうです。

 

お洒落な看板で一見ラーメン店には見えず、一度スルーしてしまった。

店内も観葉植物が飾られたりして、カフェ風なお洒落空間。

 

メニューは「シャモ中華そば」と「こいけ屋タンメン」に、限定が用意される。

入り口横の券売機で食券を購入して、カウンター席へ。

食券を渡す際に、麺の種類を細麺で無料の大盛りをお願いした。

 

暫し待って、丼が登場。

「川俣シャモ」と「東京シャモ」をブレンドした、醤油清湯スープ。

甘めのカエシ、表面に浮かぶ鶏油には旨味が凝縮されている。

自家製麺は細麺と言っても中細位のサイズ感で、パツっと歯応えが良い。

肩ロースチャーシューは厚切りジューシー。

小間切れの親鶏チャーシューは、しっかり歯応えが楽しめる。

穂先メンマ・小口ネギ・小松菜の上にはカラシが添えられる。

ラーメンコショーでパパッとアクセント。

 

 

 

 

 

 

 

下町中華 樹

半チャーハンセット 600円 + 餃子 300円

 

3/27オープン。

地元の有名店「タカノ@堀切菖蒲園」で修行されていた方が独立。

このご時世、珍しく深夜営業のお店。

 

「ラーメン 400円」と修行先に負けない価格設定。

半炒飯のセットにして、餃子を追加しても1000円以下のリーズナブルさ。

 

暫し待つと、小皿で半炒飯・ラーメン丼・餃子皿が到着。

スッキリシンプルな鶏ガラ豚骨の中華スープ。

中細縮れの中華麺。

長いバラチャーシュー1枚・メンマ・ナルト1枚・海苔2枚・薬味ネギ。

白胡椒でパパッとアクセント。

 

炒飯はパラパラ。玉子・チャーシュー・ネギに、カニのほぐし身も少々。

小皿ながらしっかり食べ応え。

 

餃子はパリッと薄皮、ニンニクとニラの効いた餡はジューシー。

唐辛子粉のたっぷり入った、自家製辣油でいただく。

 

半チャーハン

餃子 300円

 

 

 

 

定番・町中華

定番・町中華

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らあめん 花月嵐 お花茶屋店

真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 1000円 + とろ~り半熟味玉 120円→0円

 

3/30スタートの有名店コラボシリーズ。

 

今回は「ミシュランガイド東京」に4年連続掲載されている、新宿御苑の有名店、

「金色不如帰」の山本敦之店主監修のメニューが登場。

本店は2020年9月に訪問。

 

券売機で食券を購入。1000円は本店と同じ値段。

新しくなったアプリのクーポンは、着席してから店舗コードを入れないと使えない。

 

暫し待つとトレイが到着。ラーメン丼と味玉は小鉢に。

真鯛と蛤の旨味が抽出された清湯塩スープ。

全粒粉入りの中細ストレート麺。

イベリコ豚のバラと肩ロースのチャーシューに、ポルチーニソースが添えられる。

穂先メンマにトマトソースで、酸味と甘味のアクセント。

薬味にルッコラ&バジルの青味と、笹切りネギにベーコンビッツ。

味玉はとろりと半熟。

食べる場所で味変化を楽しみながらいただく。

 

とろ~り半熟味玉 120円→0円

 

 

 

 

 

 

 

博多 一風堂 亀有店

博多とんこつB定食 980円 + のり 110円→0円 + 替玉 150円→0円 + 博多ひとくち餃子(ハーフ) 250円→0円

 

アプリのクーポンで諸々無料。

本日からまた一年、ポイント貯めてランクアップを目指す。

 

程なくして、炒飯・ラーメン・餃子と次々と運ばれてくる。


ラーメンのスープはシルキー豚骨。

麺は博多系極細ストレート。茹で加減はバリカタ。

角煮チャーシュー1枚と切れ端ちょこっと。小口青ネギ・白胡麻

追加トッピングの海苔3枚。

替玉のタイミングで、薬味のニンニク・辛子高菜・紅生姜をお願いする。

味変化で二玉目をいただく。

 

炒飯はパラパラ仕上げ。

玉子・チャーシュー・青ネギのシンプル具材。福神漬けと紅生姜でアクセント。

 

餃子はパリッと薄皮一口サイズ。赤い柚子胡椒と酢醤油で食す。

 

炒飯

博多ひとくち餃子(ハーフ) 250円→0円

替玉 150円→0円

 

 

東京都葛飾区亀有5-34-13 インベスト亀有 1F

 

 

 

 

 

麺処「図鑑」

3種地鶏の重ね中華そば 1300円

 

2020年10月オープン。

「シブヤバル 209」の日曜日と、月曜日から水曜日のランチタイムに間借り営業。

2・3ヶ月毎にメニューを変更して提供している。

 

階段を上がると椅子が並んでいて、二人ほどの待ち。

扉は無くオープンな間口で、広い店舗の入り口のカウンターのみ6席ほどで営業。

席が空いて呼び込まれ、お冷やとおしぼりはセルフで運ぶ。

 

この日のメニューは1種類にトッピングと、チャーシューごはん。

ノーマルの中華そばを注文して、暫し待つ。

 

綺麗な玉丼が登場。

素材ごとに5つの寸胴で炊き上げたスープは、比内地鶏・東京しゃも・天草大王の、

3種の地鶏と、本削節・いりこ・煮干し・昆布・干し椎茸など素材にこだわった旨味。

タレはブレンド塩に白醤油、名古屋コーチンの鶏油が表面を覆う。

多加水手揉み縮れ麺は、フェットチーネの様な平打ち。

チャーシューはレア仕上げの岩中ポークロース。薄切りで柔らか。

厚切りの方は鹿児島県産黒豚で、旨味が強い。

シャキッと小松菜、生胡椒のアクセント。

ポルチーニペーストを溶かして味変化しながら、完食完飲。

 

 

東京都渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル2F

 

 

 

 

 

大上海 麻辣湯

麻辣湯(中辛・刀削麺) 680円

 

ワイドショーで、米線の麻辣湯が人気とのことなので、

小岩の米線を出している店に訪問したが、2軒とも営業していない。

麻辣湯の店が、新小岩にあったのを思い出し移動。

後ほど調べたら、小岩にも麻辣湯の店はあった。

 

少し狭い階段を上がり入店。

厨房を囲むカウンターとテーブル席で、喫茶店の様な店内。

初めての旨を伝えると、カゴを渡してくれて軽くレクチャー。

先ず冷蔵庫から具材を3点選び、スープの辛さと麺の種類を選ぶとの事。

 

具材は串に刺さった丸い麩とつみれ、パクチーが無かったので青梗菜。

スープは中辛。麺は春雨が基本だが、刀削麺をチョイス。

 

暫し待つと、完成した丼が到着。辛さは増せるとの事。

薬味の刻みニンニクを出してくれた。

スープはあっさりめの鶏白湯に、辛味オイル。

刀削麺はピロピロの歯応えが楽しめる。

麩は割ってスープが染み込んで、ワンタンの様な食感。

つみれは二重構造で中は肉団子、外は魚のすり身。刻んだ青梗菜。

卓上には花山椒粉があるので、振りかけて痺れを追加。

刻みニンニクを少しずつ加えて味変化。