読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

拉麺帳面

ラーメン食べある記

魂 梅島店

土鍋鶏塩らーめん 780円

f:id:aratah:20170430233920j:plain

 

一年前に訪問した「福田製麺所」跡地。居抜きというより店名変更のリニューアルか。

 

ウリはつけ麺と一日50食のワンコインラーメンのようだが、

若干季節外れのこちらをチョイス。

 

鍋敷きがしっかり固定された土鍋が登場。

グラグラと煮立ったスープは豚骨ベースの塩味。

麺は平打ちの太ストレート。煮立てても伸びないコシ。

トッピングに柔らかジューシーな冷製の蒸し鶏。

たっぷりのキャベツと笹切りネギ、青ネギがパラパラと。

卓上の白胡椒と辣油を少々。最後まで熱々でいただく。

 

 

東京都足立区梅田8-3-13 梅島ビル 1F

 

 

 

 

タマシイレボリューション

タマシイレボリューション

  • Superfly
  • ロック
  • ¥250

 

長濱らーめん 道の豚

燕三条系らーめん 850円 + 替玉 100円→0円

f:id:aratah:20170429192308j:plain

 

限定メニュー。今年から月限定ではないので、いつまでやっているかは不明。

とりあえず一日20食ということで、早目の時間に訪問。

 

濃厚な豚骨スープにたっぷりの煮干し、燕三条らしく鬼ドロな背脂。

バリカタでお願いした麺は、燕三条とは決定的に違う極細ストレート。

タレでソテーされたバラロールチャーシュー、たっぷりの岩海苔、

シャキシャキのみじん切りタマネギ、爽やかな青ネギと全てが良い仕事ぶり。

卓上のすり胡麻と黒胡椒で少しアレンジして一玉目はいただく。

 

続いて替玉もバリカタで。

今度は辛子高菜で辛味アレンジ。

こってりな背脂は、紅生姜でリセットすると最後まで汁完。

 

昨年10月の「豚骨煮干し」をバージョンアップさせたような一杯。

次の限定も楽しみだ。

 

替玉 100円→0円

f:id:aratah:20170429192858j:plain

 

 

 

 

 

 

燕

 

道玄坂 マンモス

濃厚 つけ麺(胚芽麺) 800円

f:id:aratah:20170428200123j:plain

 

渋谷に来る用事があったので評判の良いこちらへ。

 

入り口で、つけ麺がメインの券売機で食券を買い

壁に向かって座るカウンターのみの、こじんまりとした店内へ。

食券を渡す際に麺が選べる。小麦風味の「胚芽麺」と喉越しの良い「もっちり麺」。

 

茹で時間10分程で到着。

ザルの敷いた丼に、茶色い極太ゆるウェーブ麺。シリアルな風味。

麺の上にはパリッと海苔1枚。

つけ汁はドロっと濃厚な豚骨魚介のWスープ。

中にはトロトロで柔らかいバラ肉チャーシューとコリコリのメンマ。

薬味のネギと三つ葉、柚子皮が添えられる。

卓上の一味・酢・辣油を少しづつ試して、麺完食。

 

残ったつけ汁には卓上のポットからスープを注ぐ。熱々の割りスープは鰹風味。

残しておいた薬味の柚子皮が香る。

 

 

 

 

マンモスのつくりかた: 絶滅生物がクローンでよみがえる (単行本)

マンモスのつくりかた: 絶滅生物がクローンでよみがえる (単行本)

 

 

 

Z.J.A.N.

Z.J.A.N.

  • MAMMOTH
  • エレクトロニック
  • ¥200

 

博多鶏ソバ 華味鳥 新宿三井ビル店

華味鳥水炊きラーメン(ネギ盛り) 780円

f:id:aratah:20170427122352j:plain

 

博多の水炊き料理屋が展開するラーメン専門店。

一風堂」プロデュースで、昨年1月オープン。

 

新宿三井ビルの同じフロアには、水炊き店の方もあるので迷ってしまったが

こちらは店頭に5人くらいの列ができていた。

回転は速くすぐに入店し、カウンターに着席。

メニューを見て鶏白湯と迷ったが、水炊きを選択。

無料サービスの「ネギ盛り」をお願いした。

 

トレイで登場。

特にお願いしなくても、ランチタイムは「俵ごはん」がサービスで付く。

スープはあっさりとした清湯に、鶏出汁の旨味と鶏油のコク。

麺は加水率高めの中太縮れ。ツルツルと啜るとスープが絡む。

チャーシューは鶏ムネ肉。ナルトが1枚。

鶏団子・キャベツ・タケノコ・水菜・万能ネギが鍋の具材。

卓上にはすり胡麻とミル挽き胡椒。柚子胡椒は欠かせない。

 

残ったスープには迷うことなく「俵ごはん」を投入。レンゲで崩して鶏雑炊の完成。

 

 

 

 

華味三昧―中国料理の文化と歴史 (1981年)
 

 

 

博多のホテルのボヤ事件

博多のホテルのボヤ事件

 

広州市場 西新宿店

広州雲呑麺(塩) + 煮豚飯 896円

f:id:aratah:20170426121910j:plain

 

ワンタン麺がウリのお店で、ランチタイムには行列ができるほどの人気。

 

店頭並ぶとワンタンを手包みしている様子が見える。

回転は速いので程なく入店しカウンターに着席、ランチタイムのセットを注文する。

スープは塩で、セットは「煮豚丼」でお願いした。

 

先にレンゲが用意される。レンゲは柄が短くワンタンをすくうのに適している。

スープは濁りのない塩清湯。

麺はスルッと喉越しの良い極細ストレート。

表面を覆いつくすたっぷりのワンタンを、レンゲですくってツルツルといただく。

その他トッピングはホウレン草・メンマ・固茹での1/2味玉。

ワンタンには卓上の酢・おろし生姜・タマネギの酢漬け・具入り辣油などを垂らして、

生姜のさっぱり感やタマネギの食感、

辣油に入ったフライドガーリックの香ばしさを楽しむ。

 

「煮豚飯」は薄切りチャーシューが乗った甘いタレご飯。

こちらにも辣油とタマネギのアクセントを加えていただく。

 

煮豚飯

f:id:aratah:20170426122108j:plain

 

 

 

 

食は広州に在り (中公文庫)

食は広州に在り (中公文庫)

 

 

 

雲呑ガール

雲呑ガール

  • KIRINJI
  • ポップ
  • ¥250

 

博多 一風堂 上野広小路店

コンソメ中華そば 950円 + 特製 ミニローストビーフ丼 190円

f:id:aratah:20170424201627j:plain

 

季節のラーメン[2017 春編]。4/30までの期間限定メニュー。

 

セットのミニ丼を一緒に注文して、ルイボスティーを飲んで待つ。

 

真っ白な丼で登場。

スープは洋風なビーフコンソメに鰹と昆布の和風出汁をブレンド。

麺は平打ちの中細ストレート。

フランスパンにも使われる小麦の風味とツルツルの喉越し。

トッピングは大判のローストビーフ2枚。レアでジューシーな仕上がり。

味付きのエリンギメンマ・緑のわさび菜・アーリーレッドのみじん切り、

フライドオニオン、スープに溶ける海苔1枚とナルトがトッピング。

 

ミニ丼はお茶碗ご飯の上に、切り落としローストビーフがたっぷり。

きざみ海苔と西洋わさびが添えてあるので、スープを注いでお茶漬け風にいただく。

 

特製 ミニローストビーフ丼 190円

f:id:aratah:20170424201849j:plain

 

 

 

 

大人のコンソメ [DVD]

大人のコンソメ [DVD]

 

 

 

コンソメ

コンソメ

  • ART OF VIBES
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150

 

やきとりセンター 新宿NSビル店

濃厚鶏白湯ラーメン(大盛り) 680円

f:id:aratah:20170421123154j:plain

 

焼き鳥チェーンのランチタイムメニュー。他にも丼物、カレーなど揃えている。

 

NSビルの下にある飲食店は何処も行列で、こちらも6人ほど並んでいる後ろに付く。

割と回転早く入店、カウンター席に座り注文。

サービスの大盛りとライスをお願いした。

 

トレイに乗って登場。小ぶりの丼になみなみのスープと大盛りの麺。

スープはセントラルキッチンではあるが、濃厚な鶏白湯。

麺は加水率の高い半透明の中太縮れ。プリプリとした食感。

チャーシューではなく、炙りの入った半生の鶏タタキがトッピング。

極太メンマ・青ネギ・黒胡椒がパラパラと。

卓上には黒胡椒・七味の他にもミル挽き花椒もセッティング。辛味をアレンジ。

 

ライスは最後にスープに投入して、鶏雑炊として〆る。

 

 

 

 

東京 やきとり革命!

東京 やきとり革命!

 

 

 

ヤキトリ

ヤキトリ

 

路地裏本格中華 陳家私菜 新宿店

頂天石焼麻婆豆腐刀削麺(普通) 880円

f:id:aratah:20170420202310j:plain

 

以前訪問した「ミスター陳@赤坂」の姉妹店。

最近よく見かける「石焼麻婆豆腐」の本家とされるチェーン。

こちらはその麻婆豆腐に刀削麺を合わせた一品。

 

店内は満席で、バルコニーの拡張席へ。

ランチタイムなら単品注文したのだが、ディナータイムなので

アルコールと前菜、餃子など注文。最後の締めでいただいた。

四川の激辛料理を食べた後なので、辛さは普通でお願いした。

 

グラグラと煮立った石鍋と丼が登場。

茹で立ての刀削麺は、ツルツルもちもちの歯応え。

麻婆は豆腐が一丁そのまま入っているので、レンゲで崩して麺にかける。

麺も熱々なのでスルスルっとはいかず、モグモグと。

辛さが足りなければ卓上の辣油を追加で対応できるが、十分辛い。

 

 

東京都渋谷区代々木2-15-9 加瀬ビル1F

 

 

 

 

小確幸 (feat. 陳家樂)

小確幸 (feat. 陳家樂)

  • 陳凱彤
  • 広東ポップ
  • ¥250

 

十二社 大勝軒

ワンタン麺(塩味) 940円

f:id:aratah:20170419193951j:plain

 

西新宿の十二社通りにある「大勝軒」。系列的には「小金井 大勝軒」の支店とのこと。

 

券売機のトップは「中華そば」。

評判の良い「ワンタン麺」を、これまた評判の良い塩味でお願いした。

 

若干チープなテーブル席で、デジアナ変換した14インチのブラウン管を眺めながら、

暫し待つ。

トレイで登場。割り箸は袋に入ったお手元。

スープはコクのある魚介豚骨。塩なので鰹節の旨味をしっかり感じる。

麺は極太ストレート。フワッとした食感でスルッとした喉越し。

餃子のようなたっぷりとした肉餡のワンタンが5個。

チャーシューは歯応えのある大判肩ロース1枚。メンマ・海苔・ナルト・ネギが乗る。

卓上の粗挽き胡椒・一味・おろしニンニク・辛味噌でアレンジ。

ワンタンはレンゲの上で少し酢を垂らしても良し。

 

 

東京都新宿区西新宿3-7-25山内ビル1階

 

 

政談十二社

政談十二社

 

 

 

12

12

 

横浜ラーメン 町田家 新宿南口店

ねぎラーメン(普通盛) 770円

f:id:aratah:20170418194611j:plain

 

本店は店名通り町田にある家系の支店だが、

以前訪問した「たかさご家@関内」と同じ系列で、同じような緑色の看板を構える。

 

食券は無地のプラ板。渡す際に麺硬めをお願いする。

程なくして丼が到着。

卓上のレンゲでスープを啜る。乳化していないあっさりした豚骨醤油に鶏油のコク。

麺は「酒井製麺」と思われるが少し平たい印象。硬めでも若干柔らかめ。

チャーシューはトロトロのバラロール。何故か煮干しの香りのする海苔3枚。

たっぷりのさらしネギが乗るが、ホウレン草は乗らないようだ。

先ずは胡麻と粗挽き胡椒でアクセント。

後半は三点アイテムのおろしニンニク・おろし生姜・豆板醤で〆る。

 

 

 

 

町田くんの世界 1 (マーガレットコミックス)

町田くんの世界 1 (マーガレットコミックス)