拉麺帳面

ラーメン食べある記

中華そば 福味 東京駅 KITTE店

雲呑麺 960円 + 半熟味付玉子 120円→0円

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KITTE地下1階にある「ラーメン激戦区 東京・丸の内」。

24日まで販売している、一日30食限定のまぜそばを目当てに訪問したが、

残念ながら売り切れ。

初訪問だったので、基本の醤油ラーメンにワンタンのトッピング。

 

程なくして円錐形の深い丼で登場。

スープは「信玄鶏」を使用した清湯醤油。

麺はプリッと歯応えの良い、中細ストレート。

ワンタンは3個。ギュッと肉餡の詰まったタイプ。

縁の赤いロースチャーシュー・炙り鶏モモ・シャキシャキの青ネギ・細切りメンマ。

途中で「せたが屋」グループだと思い出し、LINEクーポンで味玉を追加。

しっとり半熟の味玉を無料でいただく。

 

半熟味付玉子 120円→0円

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つけめん TETSU 品川店

濃厚 鶏つけめん(黒・特盛) 900円

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11月の限定メニュー。特盛まで同一料金。

食券を渡す際に、鶏油の白とマー油の黒が選べる。

 

相変わらず狭いカウンター席に、外の引き戸を開けて着席。

暫し待つ。

 

前回の牛つけ麺と同じ、ダークカラーの陶器。

熱々のつけ汁碗と、冷え冷えの大きな盃のような麺丼が登場。

つけ麺にしてはやや細めの中太ストレート麺。

つけ汁は鶏ガラやモミジを強火で炊き出した、濃厚鶏白湯。

つけ汁はプレーンで、香ばしいマー油が渦を描く。

トッピングは麺の上。

鶏つくね2個・チャーシュー2枚・メンマ・青ネギ・カットレモン。

鶏つくねは生姜が香り、コリコリの軟骨入り。

チャーシューは厚切り豚バラ。

味変には卓上の柚子八味。カットレモンは後半、麺の上に絞ってさっぱり。

つけ汁が少なくなってしまったので、焼き石は投入せずにスープ割りで〆る。

 

 

東京都港区高輪3-26-20 品達内

 

 

あみ印 二代目 鶏白湯スープ 1㎏

あみ印 二代目 鶏白湯スープ 1㎏

  • 発売日: 2015/05/01
  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

 

麺屋 翔 品川店

待望の味噌混ぜそば 1000円

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先週から始まった、二週間のうち月・火の4日間限定まぜそば

初日の感想をフィードバックして、麺の変更・追い飯の追加をしたらしい。

 

食券を購入してカウンター席へ。

程なくして丼が到着。

 

トッピングは厚切りロースチャーシュー2枚・青ネギ・ガーリックチップ・メンマ、

コーン・モヤシ・辛味噌

麺はやや平打の太縮れで、すでに味噌ダレが絡んでいる。

先ずは辛味噌を避けながら混ぜていただく。

甘めの味噌ダレと麺が絡み、味噌ラーメン風の具材とマッチ。

次に辛味噌を混ぜると、味噌ダレの風味や具材の食感・旨味など際立つ。

 

麺を食べ終えたら追い飯をお願いする。

プチサイズといいながら、半ライスと同程度。

丼に投入してしっかりタレを絡ませ、残った具材と一緒に〆る。

 

追い飯

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東京都港区高輪3-26-20 ラーメンストリート品達内

 

 

サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン 91g×12個

サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン 91g×12個

  • 発売日: 2018/01/09
  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

 

第5回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019 ~全国魚市場&魚河岸まつり~

今年で5回目となる魚介フェス。

魚食文化の普及を目的とし、日本全国各地の魚介料理を満喫できる、

大規模な食のイベント。

日比谷公園の噴水広場・芝生広場・にれの木広場に4日間で16万人が集まる。

もちろんラーメンも数店舗出品していて、初めて訪問してみた。

 

最終日の日曜日、天気も良く会場はごった返していた。

特に予定も決めずに行ったので、その場で気になった店をチョイス。

 

 

和風あごだし豚骨ラーメン 白天@東京都

あごだし和風豚骨ラーメン(水餃子入り) 900円

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福岡のお店かと思ったら東京の店だった。

 

5人ほどの行列で、麺茹でのロットで暫し待つ。

丼は簡素なプラ製。

スープは濃厚な豚骨ベースに、アゴ出汁の風味。マー油の香ばしさが加わっている。

麺は博多風の極細ストレート。茹で加減も硬めでバッチリ。

薄切りチャーシュー・キクラゲ・店名の入った海苔・青ネギ・白胡麻

追加トッピングの水餃子は、焼餃子タイプを茹でたもの。1個100円はどうかと。

 

 

 

 

久原醤油 あごだしつゆ 1000ml

久原醤油 あごだしつゆ 1000ml

  • メディア: その他
 

 

 

 

丸中華そば

カレー中華 780円 + のり 100円→0円 + ごはん 100円

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毎月15日は限定でカレーラーメンを販売しているとのことで、再訪問。

更に金曜日は全品に海苔サービスとのこと。

 

店頭には4人ほどの行列ができていたが、回転が早く程なく入店。

食券でカレー中華と迷わずごはんの食券を購入して、相席のテーブルへ着く。

 

暫し待って丼が到着。

ベースのスープは豚骨鶏ガラ系かな。そこにスパイシーなカレーをブレンド

麺は通常のものより細めの中太ゆるウェーブ。

厚切りバラチャーシュー・細切りメンマ・サイコロ切りジャガイモはカレーならでは。

たっぷりのネギとサービスの海苔が頂上を覆う。

スープの底には細かな挽肉・タマネギ・ニンジンが沈んでいて、

麺に絡めてキーマカレーのような旨味のアクセント。

卓上の白胡椒と一味で辛味追加。

 

ライスは麺を平らげてから投入。しっかりほぐしてスープカレーの如く〆る。

 

 

 

 

 

 

 

太陽のトマト麺 上野広小路店

太陽のラーメン 792円→0円 + バジル&チーズのスペシャルトッピング 253円 + らあリゾ 176円

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先日の「トマトの日」にいただいた無料券を使用しに訪問。

今回はバジルとチーズをトッピングしてみた。

 

スープはスッキリしたトマトの酸味と甘味を感じる。

麺はツルッと極細縮れ。

ダイストマト・鶏チャーシュー・シャキシャキの江戸菜がトッピング。

バジルとチーズは別皿なので、後から投入して味変化。

バジルペーストは爽やかな風味。

チーズは10/1に新チーズ革命としてリニューアル。

チェダー・モッツァレラ・ペコリーノロマーノのトリプルMIXで、

コク・風味・とろ~り感がアップ。

卓上の黒胡椒・タバスコでアクセント。入れ過ぎ注意の辣王は一滴。

 

〆にらあリゾを追加。具材多めに残したスープに投入して、リゾットを楽しむ。

 

バジル&チーズのスペシャルトッピング 253円

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らあリゾ 176円

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中華 一番

ニラ玉ラーメン 750円

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品川区役所前の路地にある町中華

お世辞にもきれいとは言えない店内。

L字型のカウンターに年配の店主一人。先客は瓶ビールで一杯飲ってる。

 

布おしぼりと、お冷はペットボトルに入った自家製麦茶。

カチャカチャと中華鍋を煽る音が響き、丼が登場。

 

スープはオーソドックスな鶏ガラ豚骨ベースの醤油ダレ。

麺も昔ながらの中細縮れ。

ニラと玉子だけでなく、モヤシ・ニンジン・キクラゲなどがたっぷり。

無造作にトッピングされたメンマがアクセント。

卓上のGABANのブラックペッパーと、S&Bの辣油を少し垂らしていただく。

 

表にあったメニューにはニラ玉ラーメン(半チャーハン付)となっていたが、

店内表記はニラ玉ラーメンのみで、半チャーハンは付かなかった。

 

 

東京都品川区二葉1-7-11

 

 

エスビー食品 町中華 ニラ玉の素 64G ×5箱

エスビー食品 町中華 ニラ玉の素 64G ×5箱

  • 発売日: 2020/02/10
  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

 

ラーメン 隼人

炎 890円→730円

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戸越銀座にある鹿児島ラーメン専門店。

以前は別の場所にあった気がするが、確証はない。

 

山小屋のようなウッディな店内。テーブルも一枚板で趣がある。

ランチタイムは基本メニューの白 820円と炎 890円が、共に730円とサービス価格。

ピリ辛の炎を注文。暫し待つ。

 

店内でも販売している、凝ったデザインの丼がトレイに乗って登場。

ちなみにテーブルには木の虚の大きな穴が空いているので、トレイが無いと危険。

 

鹿児島の豚と鶏を使用した、奶湯(ないたん)と呼ばれる非常にあっさりしたスープ。

そのままでは物足りなく感じるが、中央の肉味噌を溶かすと甘味とコクが加わる。

肉味噌の下にはモヤシ。たっぷりの胡麻と青ネギ、辣油が表面を覆う。

麺は加水率低めの中細ストレート。

チャーシューは表面のタレが香ばしい、厚切りバラ肉3枚。

卓上のワイングラスに香味油があるのだが、特に説明がないので若干躊躇する。

加えてみるとニンニクの香る、味変化アイテム。 

 

 

 

 

 

 

 

大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭

約一ヶ月に渡り開催された「大つけ麺博」も、いよいよ最終日。

最終日限定の店舗もあって、初日以来の全10店舗勢揃い。

 

昼間覗いたときには、人気の「六厘舎」は店舗前では並びきれず、

離れた場所にも行列を作っていたが、19時頃には落ち着いたようだ。

 

最後の一杯は10枚綴りの回数券が無くなったので、定価で食券購入。

 

 

ハルピン@長野県

寝かせダレ チャーシュー麺 870円→800円

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最終日のみ出店。

創業昭和47年。長野県諏訪市の名店。

 

スープは甘味が支配する独特の味わい。

柔らかめの中細縮れ麺。

4年間寝かせたニンニク醤油のタレに漬けられた、柔らかチャーシュー。

シャキシャキの白髪ネギ・青ネギ・メンマ・1/2味玉がトッピング。

店頭の辛味スパイスでピリッとアクセント。

 

 

自家製中華そば 麺の虜 牛の虜@山梨県

濃厚和牛つけ麺 870円→800円

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訪問時点で一番行列が長かったこちら。隣の店舗のレーンも潰して行列を作っている。

行列の原因は、一回に3杯づつしか茹でていないようで回転が悪い。

 

30分ほど並んで器を受け取る。

盛り付けも丁寧で、なるほど時間がかかるのはわかる。

 

麺はパキッとコシの強い中太ストレート。

つけ汁は濃厚クリーミーな牛白湯にたっぷりの青ネギ。一口啜ると牛の旨味が広がる。

チャーシューはもちろん牛バラ肉。甘めのタレが絡んで肉汁があふれる。

店名がプリントされた海苔1枚と、おろしニンニクが添えられる。

卓上のブラックペッパーと、ニンニクを少しずつ溶かしながら味変化を楽しむ。

残念ながら割りスープは用意されていなかった。

 

 

六厘者@東京都

世界に向けた 凶暴つけめん 870円

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この日だけ登場した「六厘舎」ならぬ「六厘者」。

「六厘舎」を卒業したジャンプ・くり山・さなだ・カネキッチンヌードルの店主と、

三田店主に、カリスマ製麺師の不死鳥カラス氏を加えた6人が作り出す奇跡のつけ麺。

 

開演前からものすごい行列で、数時間待ちとなっていたようだが、

訪問時には列も捌けて、店員もイベント慣れしているおかげで、

待機時間5分でスムーズに器が受け取れた。

 

麺は復活した鎖国麺。極太縮れの麺は凶暴と称されるつけ汁に負けないコシ。

そしてつけ汁。濃厚な豚骨魚介スープに、柑橘系の酸味と山椒の痺れ。

つけ汁の中にはゴロゴロのチャーシューとメンマ、たっぷりのネギが沈む。

 

あっという間に完食。

店頭では不死鳥カラス氏が、自ら割りスープを注いでくれるので、

最後まで楽しめる一杯。

 

 

 

 

 

 

 

らあめん 花月嵐 お花茶屋店

醤油Soba 900円 + とろ~り半熟味玉 120円→0円

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10/1から始まった有名ラーメン店コラボメニュー 。

今回は、あのミシュラン一つ星を獲得した「蔦@巣鴨」の大西店主が監修。

 

食券を購入して、アプリのクーポンで味玉無料。

カウンター席で暫し待つ。

 

丼はトレイで登場。若干小ぶりの白い丼。

トレイに敷かれた紙シートも、専用のものを使う気合の入れよう。

 

スープはなるほど。鶏・魚・貝の旨味が広がるトリプルスープ。

醤油ダレにもポルチーニ茸・牛肉を煮込み、旨味を深めている。

専用麺は小麦の香る中細ストレート。スルスルと流れ込む喉越し。

レア仕上げの薄切りチャーシューは、マリネされたロースとイベリコ豚の2種類。

穂先メンマ・青ネギがトッピング。

チャーシューの上のバルサミコトリュフクリームを少しずつ溶かすと、

酸味と甘味がスープに新な深みを与える。

流石に卓上の壺ニラを加えるとスープが激変してしまうので、胡椒少々でアクセント。