拉麺帳面

ラーメン食べある記

壱角家 京成立石店

家系 冷やし中華(大) 690円

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連日の深夜麺。

流石の立石でもお盆休みで、開いてるのはチェーン店ばかり。

暗闇に明るく輝く看板のこちらへ訪問。

 

むしむしとした熱帯夜なので、冷たいこちらをチョイス。大盛り同一料金。

食券を渡す際に茹で時間がかかると告げられて了承、暫し待つ。

 

冷え冷えの丼で登場。

味玉こそ乗っているが、具材は細切りチャーシュー・メンマ・水菜とシンプル。

硬めに茹で上がった中太ストレート麺。

胡麻風味の書いてあったが、割とノーマルな甘酸っぱいタレが底に沈む。

しっかり混ぜ合わせていただくが、ちょっと物足りないので、

卓上の刻みタマネギ・刻みショウガ・おろしニンニク・豆板醤を投入してアレンジ。

 

 

 

 

 

 

 

らあめん 花月嵐 お花茶屋店

濃厚魚介豚骨つけ麺 頑者 wave(並) 790円 + とろ~り半熟味玉 100円→0円

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先月スタートのGTS(ガーリック・トマト・シュリンプ)を求めて訪問したのだが、

売り切れだったので、今月スタートのこちら。

 

こちらのチェーンでは何度か、有名店とのコラボメニューを出しているが、

頑者本川越」は初登場かな。

 

サイズ毎に値段が違うので、並200gの食券を購入。

アプリクーポンで味玉をお願いした。

 

暫し待って麺丼と汁碗が到着。

麺はやや平打ちの太ゆるウェーブ。

丼にはすのこが敷かれ、やや上げ底だが水切れ良し。

つけ汁は濃厚というほどの粘度は無い。

汁碗の中には、短冊状のチャーシュー・メンマ・海苔・ナルト・たっぷりのネギ、

魚粉がトッピング。

味玉は別添え、トロっと半熟。

 

頑者」の本店では食したことがないので、再現度は不明。

麺がもう少しシャキッとしていれば、つけ麺としては悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

汁なし担担麺と魚介そば sirusi

汁なし担担麺(大辛・大痺れ) 880円 + 一口ご飯 0円

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汁なし担々麺と魚介そばが二大看板のお店。

 

自動ドアの入口をくぐると、木目調の店内はカフェの様。

小さな券売機で食券を購入して、渡す際に辛味と痺れを三段階から選ぶ。

両方3番の大辛と大痺れでお願いした。ちなみに50円追加で激辛も可能。

 

お冷は氷の入ったサーモタンブラーに、カウンターに備え付けられた給水口から注ぐ。

カトラリーは引き出しに揃えてある。

しばし待って、縁の広い麦わら帽子のような器で登場。

 

甘辛い挽肉・細切りメンマ・水菜・青ネギ・カシューナッツがトッピング。

浅草開化楼の中太縮れ麺はモチモチの食感。

芝麻醤を使ったコクのあるタレを絡めていただく。

辛さと痺れはそれほどでもなく、卓上のミル挽き四川山椒と辣油でアレンジ。

昆布酢を少し垂らすとさっぱりとした味わいに。

 

麺を食べ終えたら、無料サービスの一口ご飯をお願いする。

水滴型の器に入ったライスを丼に投入。しっかり混ぜ合わせてタレを絡める。

ここでも昆布酢を少し加えて〆る。

 

一口ご飯 0円

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徴 sirusi

徴 sirusi

  • 作者:前田さつき
  • 出版社/メーカー: 美術出版社
  • 発売日: 2009/03/25
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

麺処 禅

冷やしパクチーレモン 900円

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8/9はパクチーの日というわけで、冷たいパクチーメニューをいただく。

 

店頭のデジタルサイネージのような、大型液晶ディスプレイの券売機で、

限定をセレクトして店内へ。

店内は明るく、カウンター席とテーブル席。

カウンターの衝立が高いので厨房は見えない。

 

食券を渡し、暫し待つとトレイに乗った丼が到着。

スープはスッキリとした鶏清湯。ほんのり酸味と辛味オイルがピリリ。

麺はコシの強い中細ストレート。

表面を覆うスライスレモンの上に、しっとり蒸し鶏・赤大根漬け。

パクチー・水菜・ネギが香りのトッピング。

卓上には岩海苔が置いてあり、入れ放題。

レモンを潰して酸味をアレンジ、卓上の特製七味で辛味を追加。

 

岩海苔と冷やしパクチーの組み合わせは、

去年食した「俺流塩らーめん@飯田橋」を思い出させる。

 

 

 

 

禅 ZEN

禅 ZEN

  • 発売日: 2015/09/21
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店

灼熱つけ麺(大・2辛) 900円→850円

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アプリのクーポンで50円引きにつられて食す。

無料の大盛りと、去年は1辛だったので今年は2辛でお願いした。

 

いつもと同じ太ストレート麺。

所々浮かぶ辛味オイルと、海苔筏に乗る真っ赤な粉以外は変わりないつけ汁。

一口めは慎重に麺を浸けていただく。魚介豚骨の風味と程よい辛味が麺に絡む。

二口・三口と啜る毎に辛味が広がり、額からは汗が吹き出す。

今年使用する唐辛子は、

元ギネス王者「トリニダードスコーピオン・ブッチ・テイラー」。

 

つけ汁に沈むサイコロチャーシューもメンマも、太刀打ちできない容赦ない辛味。

なんとか麺を食べ終えてスープ割りをお願いするが、

いくら薄めてもつけ汁を飲むことはできず、麺の切れ端と海苔をサルベージして終了。

 

 

 

 

灼熱

灼熱

 

 

 

 

濃厚鶏そば たけいち 三軒茶屋

冷やし和風鶏そば(和風鰹) 780円 + Aセット(名物鶏天丼) 150円

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猛暑日のランチタイム。冷たいメニューを求めて訪問。

 

新橋に本店がある、鶏そば専門店「武一」グループのお店。

三軒茶屋駅から直結のこちらは、夕方からは「とり処 茶介」として居酒屋営業。

広々とした店内はテーブル席もあり、チャイルドシートもある。

 

禁煙のカウンター席に通されて、メニューに目を通す。

ラーメンのスープ違い・つけ麺・まぜそば・二郎系もあるが、

初志貫徹で冷やしをチョイス。

こちらもスープが和風鰹と辛の二種類から選べるので、和風鰹で注文。

プラス150円で小丼セットもお願いした。

 

キンキンに冷えた丼で登場。

スープはとろみがあり、鶏ベースに和風の鰹節や昆布を合わせている。

麺はパキッと中細ゆるウェーブ。ちょっと冷やしムラがあるので、よく混ぜて啜る。

鶏ハムのようなしっとり鶏チャーシュ3枚・半熟の1/2味玉・青ネギ、

タマネギのみじん切り、

サクサクの揚げ玉がトッピング。

卓上には原了郭の黒七味と粉山椒があるが、辣油風の自家製辛味がかなりスパイシー。

 

鶏天丼はサクサクの鶏天3個に甘いタレ。こちらに原了郭でピリ辛アクセント。

残ったご飯にはスープを注いで冷やし茶漬け風に〆る。

 

Aセット(名物鶏天丼) 150円

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【 フジジン 】 とり天の素 260ml ×3本
 

 

 

 

椿 ラーメンショップ 木立店

ネギみそラーメン 830円 + 味玉子 100円→0円

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朝7時からオープンしているお店で朝ラー。

 

いわゆる「ラーメンショップ」チェーンなのだが、

おなじみの赤い看板ではなく、一枚板に椿の文字。

店内も木を基調としたロッジのような内装。

 

入り口に券売機。

メニューは醤油・味噌・塩と取り揃えているが、ここは定番のネギ味噌をチョイス。

10時までは味玉かライスがサービスとのことなので、味玉をお願いした。

 

丼が到着。ラーショでは見たことがない、店名入りの大きなサイズ。

スープはあっさりめの豚骨ベースに味噌の風味。

硬めに茹で上げられた、中細ゆるウェーブ麺。

太めの白髪ネギとチャーシューの切れ端をタレで和えたトッピング。

海苔3枚・味玉はトロっと半熟。

卓上の粗挽き胡椒・豆板醤・おろしニンニクでアクセント。

 

 

 

 

 

 

 

麺処 もみじ

つけ麺 830円→500円

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8/1オープン。

8/2まではキャンペーンでラーメン・つけ麺・まぜそばが、オール500円。

 

「金の蔵」などを経営する「三光マーケティングフーズ」のブランド店。

他所には無いようなので、ここが1号店かな。

以前は同チェーンの「楽釜製麺所」だった場所。

 

店内に10人ほど、店外に5人ほどの行列。

大きな厨房前のカウンター席と小さなテーブル席があり、回転も早く程なく入店。

 

店内は当然満席なので、提供までに若干時間がかかって登場。

麺は逆さ富士型の丼に、つけ汁も同タイプの小型丼。

麺は小麦を感じる中太ストレート。茹で加減がちょっと柔らかめ。

つけ汁はチェーン店には珍しい、大山鶏を使用したスッキリ清湯醤油。

つけ汁の中には駒切りの長ネギと紫タマネギ、アクセントの三つ葉

麺の上に低温調理のレア肩ロースチャーシュー1枚・濃いめの味付けメンマ2本。

卓上調味料は無いので、そのままスルスルと完食。

 

スープ割りをお願いすると、ポットから魚介系の出汁を注いでくれる。

 

提供時に案内しているのに、スープ割りのことがよくわかっていない店員がいたりと、

オペレーションに若干難があったが、チェーン店とは思えない仕上がりに満足。

近日中に登場する、ポルチーニ茸薫る~極上塩ラーメンも気になるメニュー。

 

 

 

 

もみじ

もみじ

 

 

 

 

つけめん TETSU 渋谷店

冷やしニボトロつけめん(強) 900円

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「TETSUグループ『夏』の選手権 2019優勝作品」をいただく。

 

109の裏手の路地にある、広めのお店。

メニューの煮干し濃度は弱・中・強から選べる。

入口の券売機で食券を購入して、渡す際に煮干しの濃度を強でお願いする。

 

程なくして麺の深皿と、冷たいつけ汁碗が登場。

麺は平打ち太縮れ。

濃厚なつけ汁は、いわゆるセメント系。麺を乗せても沈まない。

麺の上にはピリ辛挽肉あんかけ。そのまま、まぜそばでもいける。

豚バラ肉・キャベツ・モヤシ・カイワレ・糸唐辛子・おろしショウガ、

つけ汁の中には玉葱のみじん切り、たっぷり具材と一緒にいただく。

ペース配分を間違えて、後半野菜多めになってしまった。

 

割りスープは卓上ポットの鰹出汁。つけ汁に注いで残った野菜と一緒に完食。

 

 

東京都渋谷区道玄坂二丁目29番11号 第92東京ビル 1F

 

 

 

 

 

和歌山ラーメン まる岡

ピリ辛ラーメン 880円

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7/7に訪問したばかりだが、

イベントでいただいたチャーシュー丼が美味しかったので再訪問。

 

こちらは和歌山ラーメンのピリ辛メニュー。

サービスライスと一緒にいただく。

 

スープは豚骨ベースに韓国系のブレンド味噌。

麺はちょっと柔らかめの中太ストレート。

大判のバラチャーシュー1枚・たっぷりの笹切りネギ。

卓上の拉麺胡椒でアクセント。

 

こちらも残ったネギをスープと一緒にライスオン。

 

 

 

 

ニュータッチ 凄麺和歌山中華そば 119g×12個

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  • 発売日: 2017/11/20
  • メディア: 食品&飲料